こんにちは!電車の中で思い出し笑いをしてしまい、必死に咳払いで誤魔化そうとして余計に怪しまれた経験がある、管理人のジンちゃんです!
毎日仕事に勉強に、本当にお疲れ様です。
上司に怒られたり、なんとなく将来が不安になったり…。
生きていれば色々ありますよね。
そんな、心がちょっと風邪気味な時に一番効く薬。
なんだと思いますか?
美味しいごはん?お酒?それもいいですが、僕の答えは違います。
それは、「頭を空っぽにして笑えるギャグ漫画」です!!
難しい考察とか、感動して泣けるとか、そういうのは一切ナシ。
ただひたすらにくだらなくて、バカバカしくて、読み終わった後に「あれ、私なんで悩んでたんだっけ?」とアホらしくなる。
そんな破壊力抜群のギャグ漫画こそ、現代人の最強のメンタルケアツールだと僕は信じています。
今回は、腹筋崩壊注意!閲覧注意!
読むだけでIQが下がる(褒め言葉)、最強のギャグ漫画10選をご紹介します。
※注意:電車やカフェで読むと吹き出して社会的に死ぬ可能性があります。家で一人で読んでください(笑)。
ジンちゃん厳選!死ぬほど笑えるギャグ漫画TOP10
1. 銀魂(ぎんたま)
【カオス度:MAX】
これはもう説明不要のレジェンドですね。
宇宙人が襲来した江戸で便利屋を営む銀さんのドタバタ劇。
下ネタ、時事ネタ、他作品のパロディ(これ大丈夫なの?ってレベルのやつ)、メタ発言…。
PTAから苦情が来るギリギリのラインを全力で反復横跳びするスタイルが大好きです。
普段ふざけ倒してるのに、急にイイ話をぶっ込んでくる「ギャップ」はずるい。惚れます。
2. 斉木楠雄のΨ難
【テンポの良さ:MAX】
超能力者なのに目立ちたくない高校生・斉木楠雄と、強烈すぎるクラスメイトたちの日常。
この漫画の凄さは、なんといっても「ツッコミのキレとスピード」。
ボケ倒すキャラたちに対して、主人公が冷静かつ最速で心の声(テレパシー)でツッコミを入れる。
そのテンポの良さは、まるで一流の漫才を見ているようです。サクサク読めるので、疲れている時におすすめ。
3. 男子高校生の日常
【共感性羞恥心:MAX】
タイトル通り、男子高校生のリアルでアホな日常を描いた作品。
「妹のスカートをこっそり履いてみる」「道端でカッコいい木の棒を見つけてテンション上がる」「RPGの勇者ごっこを全力でやる」
…心当たりがありすぎて辛い(笑)。
男子という生き物の「愛すべきバカさ」がこれでもかと詰まっています。
女子が読むと「男って本当アホだなぁーw」と生温かい目になれるはず。
4. おそ松さん
【クズ度:MAX】
あの六つ子が、まともな大人になれずニートのまま成長しちゃった世界線。
基本全員クズ(笑)。
でも、「大人になってもこれでいいんだ(いや良くないけど)」という謎の肯定感が、疲れた心に刺さります。
ブラックでシュールな笑いは中毒性が高くて、一度ハマると抜け出せません。
5. ヒナまつり
【シュール度:MAX】
インテリヤクザの部屋に、謎のサイキック少女が転送されてきて共同生活が始まる。
「ヤクザの育児」という設定だけで勝ち確ですが、少女ヒナのマイペースっぷりと、それに振り回されるヤクザ新田の苦労が絶妙。
笑いの中に、不意打ちで涙腺を攻撃してくるハートフルなエピソードがあるので油断なりません。
6. 荒川アンダー ザ ブリッジ
【電波度:MAX】
荒川の河川敷に住むホームレスたちとのラブコメ…ですが、住人がまともじゃない。
河童の着ぐるみ(自称・河童)を着た村長とか、星のマスクを被った元ロックスターとか。
変人たちが繰り広げる電波系ギャグなんですが、なぜか時々すごく哲学的なことを言うんですよね。
「常識ってなんだっけ?」と考えさせられる、不思議な魅力のある作品です。
7. 日常
【不条理度:MAX】
ロボットの女子高生、喋る猫、校長vs鹿。
タイトルは「日常」ですが、中身は完全に「非日常」です。
唐突な爆発、無駄に高画質なアクション。
脈絡のないシュールな展開の連続は、頭で考えちゃダメ。「感じる」ものです。
ハマる人はとことんハマる、スルメのような漫画です。
8. 月刊少女野崎くん
【勘違い度:MAX】
強面の男子高校生の正体が、実は繊細な人気少女漫画家だった!?
「少女漫画あるある」を逆手に取ったギャグが秀逸。
「背景描くの面倒だから花で埋め尽くす」とか、漫画家ならではのメタ視点が面白いです。
キャラ全員がどこかズレていて、アンジャッシュのコントのような勘違いやすれ違いが最高。
9. あそびあそばせ
【顔芸度:MAX】
表紙詐欺です。可憐な美少女たちの話かと思いきや、中身は狂気。
女子中学生3人が命がけで「遊び」に興じるんですが、とにかく「顔芸」が酷い(褒め言葉)。
劇画調になったりエイリアンみたいになったり。
「女子校ってこんな感じなの…?」という幻想をぶち壊してくれる怪作です。
10. ぐらんぶる
【アルコール度数:MAX】
綺麗な海!青春のダイビングサークル!
…というのは建前で、実態は全裸の男たちが酒を飲みまくる狂気の飲み会漫画。
※注:ちゃんとダイビングも(たまに)します。
男子大学生のノリを極限まで煮詰めたハイテンションは、読むだけで酔っ払った気分になれます。
細かい悩みなんてどうでもよくなる、圧倒的なパワーがあります。
まとめ:笑いは最強の特効薬!
いかがでしたか?
もうね、あらすじ書いてるだけで思い出し笑いしちゃいましたよ。
笑うと「幸せホルモン」が出て、免疫力も上がるらしいです。
嫌なことがあった日は、これらを読んで、お腹がよじれるほど笑ってから寝ちゃいましょう。
そうすれば、明日の朝はきっとスッキリ目覚められるはずです!
あなたの笑顔を取り戻す一冊が見つかりますように。
以上、ジンちゃんでした!